人事制度
人事制度の概要
【制度の考え方】
- 能力と実力の差をなくし、果たしている役割 (仕事) が同じであれば、給与に格差をつけない
- 年齢・性別・勤続に関係なく自分の努力次第で上位を目指せる
※下図の各項目をクリックすると、より詳しい情報がご覧いただけます。
教育・研修制度
新入社員教育
【情報処理技術の基本を学ぼう 〜入社前教育〜】
通信教育による、情報処理技術の基本学習を行います。
【SEの初歩スキル、社会人マナーを学ぼう 〜新入社員教育〜】
入社してから約6ヶ月間、新入社員全員で集合研修やマンツーマンでの
個人研修を行います。
先輩が専属インストラクターとして付き、丁寧に指導をします。
カリキュラムとしては
- 社会人としてのビジネスマナー
- 会社(組織)のしくみとは?
- IT基礎知識
- スピーチレッスン
- Word、Excel、PowerPoint実習
- セキュリティ教育
- プログラム実習
- ネットワーク講習 などなど
【実践は現場で学ぼう 〜OJT研修〜】
新人集合研修後は、現場部署に配属され、実践的なスキルを身に付けます。
現場にはそれぞれ先輩がついていますのでミスを恐れず積極的に行動し、どんどん知識を吸収してください。
その他の教育制度(2年目〜)
【通信教育奨励制度】
SEに必要なさまざまな知識は「通信教育」を使って学んでいきます。 例えば、経理のシステムを作ろうと思えば、「簿記」「財務」等の知識が必要になりますし、輸出入のシステムを作ろうと思えば、「貿易事務」の知識が必要となります。
そういう知識を通信教育で学び、それぞれの単元でのテストに90点以上を取って
修了したときには、会社から「優秀賞」としてかかった費用の全額を返還しています。
たとえ90点以上取れなくても、講座を修了したときには「修了賞」としてかかった費用の75%を返還しています。
【社外講習・社内講習会への参加】
この業界は新しい技術が次々と出てきます。
そういった技術をいち早く学ぶため、会社が講習会に参加する費用や時間を負担して社員に学んでもらっています。
また、社外の講習会で得てきた技術は、その社員が講師役となり、社内講習会を開いて社員に教えます。
こうして、効率的にたくさんの社員が新しい技術を学んでいます。
資格取得支援
【情報処理技術者報奨金制度】
SEとして仕事をする上で客観的に自分の実力を知ることができ、公的にも認められているのが「国家資格」である様々な情報処理資格です。
(例:基本情報処理技術者、ソフトウェア開発技術者等)
アルバスではこの情報処理試験に合格した際、合格祝い金として『報奨金』を支給しています。
また、「ソフトウェア開発技術者」以上の資格に合格した人には、その翌月から毎月の給与に『資格手当』という手当を追加して支給しています。
こうした勉強をする際には、上記の【通信教育奨励制度】を利用、また、資格試験受験料を会社が半額負担するなどして安価な出費で資格取得ができるように社員をバックアップしています。