ここでは弊社のマネージャー (2名) にインタビューを行いました。質問内容は、「ユーザー部門・システム部門との連携 (三位一体) に関して」、「各標準類による効果」、「品質保証に関して」 等です。 「アルバスの基本スタンス」を、より具体的に知っていただければと思います。




システム部門の作業負荷を軽減させる事も私達の重要な役割です。例えば、システム部門の担当者が、1つのプロジェクトの専任ではなく、いくつかのプロジェクトを掛け持ちされているケースがあります。 この様な状況では、アルバスが直接ユーザーに対してアクション(情報収集等)を起こします。システム部門の担当者が常に居なければ仕事が進まないという状況では、アルバスに依頼して頂いている意味が薄れてきます。ユーザーと直接やり取りをするという事は、システムだけでなく、お客様の業務にも精通している我々だからこそ出来る動きだと思っています。
例え話ですが、「予算を確保したのだから、とにかく期限に間に合わせて欲しい。」というようなユーザーの意見と、「システムを構築して維持していく上では、これではまずい。期限を調整すべきだ。」というようなシステム部門の意見が対立してしまう事があると思います。このような場合、間に入り最適案をご提案するのが我々の役割です。先ほどもお話しましたが、私達はお客様の業務知識とシステムのプロフェッショナルとしての双方のノウハウを持っています。このノウハウによって、各部門が重視しているポイントや、お互いが捉えているリスクを把握する事が出来ます。アルバスが加わる事で、このような「三位一体」を実現出来ている事に価値があると考えています。
