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基本スタンス

マネージャーダーインタビュー

ここでは弊社のマネージャー (2名) にインタビューを行いました。質問内容は、「ユーザー部門・システム部門との連携 (三位一体) に関して」、「各標準類による効果」、「品質保証に関して」 等です。 「アルバスの基本スタンス」を、より具体的に知っていただければと思います。
システム事業2部マネージャー 伊藤
システム事業2部マネージャー 伊藤
システム事業1部マネージャー 前田
システム事業1部マネージャー 前田

  • ユーザー部門・システム部門との連携(三位一体)に関して
  • Q2 トラブルや失敗から得た知恵に関して、具体的なエピソードを踏まえて教えてください。
  • Q3 標準類により、どの様な効果が得られていますか?
  • Q4 「品質保証」に関して、心掛けている事を教えて下さい。
  • Q5 「セキュリティ」に関して、心掛けている事を教えて下さい。

「トラブルや失敗から得た知恵」に関して、具体的なエピソードを踏まえて教えて下さい。

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お二人ともシステム部門だけでなくユーザーとの協調が重要だというご意見ですね。それでは、システム部門との協調という事では、どうでしょう?

はい。工程の管理に関する体験をお話します。
アルバスの開発管理では、各工程 (基本設計、詳細設計、開発、結合テスト、総合テスト) に関して、前工程が完了してから次工程へ進むというのが基本的な進め方 (スタイル) です。 ですが、特に大規模プロジェクトでは、納期との関係で部分的に工程を並行して進行しなければならない状況が出てきます。以前担当したプロジェクトでは、この様な進め方をして結合テストの段階で「つじつまが合わない」 (先に開発したシステムと、後から開発したシステムが繋がらない) という状況に陥り、大幅に作り直しという結果になってしまいました。仕様の不整合によるものだったのですが、この時は内部検証もおざなりになっていました。 本来、フェーズ終了後に確認会 (* 第三者を交えた検証会) を実施するのですが、その節目が曖昧になってしまい、確認会の実施が徹底されていなかった事がネックになっていました。

もちろんです。 確認会の実施方法に関して対策を取っています。 現在担当しているプロジェクトもフェーズが並行した開発となっていますが、1つのフェーズに関して、ブロックを幾つかに区切り、確認会を何回か開催する事で以前の問題を解消しています。 確認会では、確定した部分から順に検証を行い、次工程の影響範囲を都度見直しています。

成る程。 実行し課題を抽出して、再度実行するというフェーズ内でのPDCAをまわしているという事ですね。


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