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基本スタンス

マネージャーダーインタビュー

ここでは弊社のマネージャー (2名) にインタビューを行いました。質問内容は、「ユーザー部門・システム部門との連携 (三位一体) に関して」、「各標準類による効果」、「品質保証に関して」 等です。 「アルバスの基本スタンス」を、より具体的に知っていただければと思います。
システム事業2部マネージャー 伊藤
システム事業2部マネージャー 伊藤
システム事業1部マネージャー 前田
システム事業1部マネージャー 前田

  • Q1 ユーザー部門・システム部門との連携(三位一体)に関して
  • Q2 トラブルや失敗から得た知恵に関して、具体的なエピソードを踏まえて教えてください。
  • Q3 標準類により、どの様な効果が得られていますか?
  • Q4 「品質保証」に関して、心掛けている事を教えて下さい。
  • Q5 「セキュリティ」に関して、心掛けている事を教えて下さい。

「品質保証」に関して、心掛けている事を教えて下さい。

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QMS (* ISO9001の規格要求事項に従い確立された、アルバスの品質マネジメントシステム) の活用を徹底しています。 QMSの基本的な考え方は、PDCAです。中でもチェック、レビューや確認会の確実な実施を心掛けています。レビューや確認会では、お客様の業務上の特性や技術面を考慮して、その都度適切な検証者を選定します。 効果として、経験者の質問や関心事項による客観的なチェックが入る事で、トラブルを未然に防ぐ事が出来ています。特に基本設計や詳細設計の段階で、結合テスト、総合テストといったテストフェーズで発生し得る不具合が解消される事があります。後続のフェーズ程不具合の発見は難しくなってきますから、早い段階で問題を摘み取る事が品質の向上に繋がります。

レビューや、確認会の実施を徹底する事は私の現場でも同様です。 それから、プログラムに関しては標準化を徹底します。システムは作って終わりではなく、むしろ改修を繰り返す事が多いですからね。 保守性 (修正の容易さ) 、可読性 (読み易さ) も考慮して開発しています。

 その他に「高品質」とはどのような状態と考えていますか。

設計ドキュメントに関しても、高品質の提供が必要だと考えています。 わかり易い構成 (フォルダ構成やドキュメントの分割方法 等) や、誰が読んでも分かるようなドキュメントを作成しています。 これも保守性や、可読性に繋がりますね。全ての納品物に関して、プロフェッショナルとして「お客様にわかりやすいもの」を提供すると言う事ですね。

「人 (社員一人一人) 」も品質です。これは、お客様との折衝力、提案力といったコミュニケーションが一つの基準になります。 (三位一体の話で)先にも述べましたが、提案の段階では、言われたことだけを作り上げるのではなく、「こういう場合はどうでしょうか?」というような、作り上げる途中での気づかいが高品質であり、アルバスとして付加価値だと考えています。

納品後の対応 (アフターフォロー) も同様ですね。 納品して終わりではなく、システムの稼動後であってもお客様に課題があればご相談頂きたいと思います。お客様には、提案から、設計・開発、納品後の支援まで全体を通じて「アルバスとやって良かった」と、そう言って頂けるような企業であり続けたいと思っています。


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