ここでは弊社のマネージャー (2名) にインタビューを行いました。質問内容は、「ユーザー部門・システム部門との連携 (三位一体) に関して」、「各標準類による効果」、「品質保証に関して」 等です。 「アルバスの基本スタンス」を、より具体的に知っていただければと思います。




私達は、お客様の機密情報を知りえる立場にありますから、情報面でのセキュリティ管理はとても重要です。アルバスのセキュリティルール、お客様のルールに順ずる事が必要で、管理の手段として、双方を一体化したマニュアルを作成しています。メンバーには、ミーティングを通じて定期的な理解度の確認と、実施状況のチェックを行っています。チェックの一例を挙げると、「個人情報の取扱い」、「情報の保管場所」、「クリアデスク、クリアスクリーンの実施」といった事です。
セキュリティに関連しますが、作業場でのモラルやマナーも重要ですね。 部下には、「アルバスの顔」という言葉で説明しているのですが、会社に入った瞬間から、一個人ではなくアルバスの社員として見られるわけですから、一人一人が行動規範を満たす事が必要です。
社員一人一人の「行動」も品質の一つといえますね。 アルバスでは、全社員に対して定期的なコンプライアンス教育が実施されていますが、このような教育をされているというのは重要な事ですね。
社会人として当然の事ではありますが、全社員がモラルやマナーを守れるという事は企業のブランドとして大事だと思います。 一つ一つは小さな事かもしれませんが、この様な取り組みが企業間の取引の中での信頼を強固にする一環になってくると考えています。