成果物一つ一つに対して、必ず最低二人以上の目を通す (レビュー) と言う事を行っています。 メリットとして、仕様書や資料の読み合わせにより、担当者間の認識の差異を減らす事が出来ます。 また、仕様の漏れや記述が分かりにくい箇所、全ての成果物がプロジェクト全体で均質化されているかと言った事をチェックし、都度是正しています。 それから仕様書の中には例えば業務フローのように、お客様のご確認が必要なケースもありますが、この様な資料も内部でレビュー後、精度を高めた上でお客様に確認を取りますから、お客様との打合せ時間を短縮出来る (お客様の手間を減らせる) というメリットもあります。
勘違いや、漏れ等、小さい事柄を随時発見して行く事が大事ですね。
作成直後や打合せ直後等、記憶が新しいうちに行う事も重要ですよね。。
はい。 レビューの対象が増えると、打合せの時間も長くなり、どうしても集中力が落ちてしまいます。まめに行う事が必要だと考えています。

