日々進捗会議を行っていますが、これには顔を見て話せるというメリットがあります。 メンバーの顔色や、雰囲気で体調や状態がわかる事もあります。
現在、プロジェクトメンバーは7名ですが、メンタル面のケアも含めて、話す時間を取る事が重要だと思っています。 一つの工夫としては、「スケジュール中にイベント (飲み会等) を組み込んでしまう」と言う事です。 こういうイベントは、プロジェクトが佳境に入ってくるとついつい後回しになってしまいますが、佳境に入っているからこそ、メリハリをつける事が、生産性、モチベーション、品質とあらゆる事にプラスになります。 ですから、思い切って線引きしてしまうというのがポイントです (笑)。 チームワーク作り、意見交換を活性化させる場作りをする事はリーダーである私の役目だと考えています。 もちろん、お客様との一体感も必要です。お客様を交えたイベントも各フェーズの区切りで行う予定でいます。 長いプロジェクトにメリハリが付く事。また、お客様の業務状況を知るのにも役立ちます。
「イベントを実施する」と言う事は、メンバーのパーソナリティーやスキルを理解するのにも役立つと思います。 例えば新しいメンバーと仕事をする際に、面談や、過去の経歴だけでそれらを把握するのは難しいものです。会社を離れてフランクな雰囲気の中で、過去の業務体験や仕事に対する考え方を話し合う事で、少しずつ、お互いの事がわかるようになってきます。 円滑なコミュニケーションは業務の効率化に不可欠ですから、積極的に交流を持つようにしています。

