現在は、定期的なサイクルで実施しています。 それまでの状況と、今後の見通しも含めて打上げています。 問題があった時だけ報告するのではなく、うまくいっている時 (問題が起こっていない時) にも定期的に状況を伝える必要があります。 例えば、問題が発生してしまった場合にも、お客様側でそれまでの経緯が分かっていれば理解を得やすくなります。 現状を常に共有する事で、お互いのリスクを減らせるという事が言えます。
はい。 一般的には、特に製造 (詳細設計~プログラム開発) の段階でお客様に状況が伝わらない事が多くなってしまいがちですが、それではお客様に不安感を与えてしまいます。 今後も定期的な報告をしていく予定です。 全ての工程を通じてやり取りをする事で、お客様の状況や、お客様に担当して頂く作業状況の確認も出来ます。
お客様の状況を把握する事で、必要に応じて私達がフォローすると言う事も可能になりますね。 「お客様が課題を抱えているなら、積極的に支援する」というのが私達のスタンスです。


