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基本スタンス

お客様に対して

原点を大切に

システム開発の目的が単なる効率アップ (工数削減)から、ビジネス改革実現のための情報提供が中心となってきている今、ユーザーと同じ目線で業務を捉えながら、ユーザー部門・システム部門と密接に連携し三位一体で取り組んでいくシステム開発の原点が何よりも大切だと考えています。

何があっても逃げない

残念な事に、要件定義の甘さによる手戻り、技術の進化についてまわる障害など、システム開発にはトラブルがつきもので、私達も様々な問題を経験してきました。でも、どんなに大きなトラブルに直面し、泥沼状態になっても、逃げずに、最後まで責任を持ってやり遂げてきました。そんな、たくさんの失敗から多くの事を学び、新たな知恵としてお客様にソリューション提供をしています。

開発プロジェクトでは

コミュニケーション重視

設計・開発は個人単位の作業が多いので、つい個人任せになりがちですが、システムは個々の作業が有機的に結びついて完成します。プロジェクトチーム内での頻繁なコミュニケーションや要所でのレビューにより、SE各人の考え違いや業務内容や仕様の取り違いなどを潰して、開発工程間・システム機能間の不整合・不具合をなくし品質を高めています。また、お客様であるユーザー部門・システム部門の方々とも 「目的とする事が、これで本当に実現できるか」について互いが納得できるまで何度でも議論を重ねて、より良いシステムの実現 を目指しています。

成功例・失敗例をノウハウにしたプロジェクト推進

これまでの成功例・失敗例から、独自に作り上げた

開発管理標準の「ADAMS」 =  Albus Developement Advantage MethodS
見積管理基準の「ASCOS」 =  Albus Schedule Control System
ISO9001に準拠した「QMS」 =  Quality Maneagmet System

に基づきプロジェクトマネージメントを推進し、手戻りゼロ/納期厳守、均質化を実現しています。

メンバー個々の自主自立とチームワーク

どんなに標準類が豊富に揃っていても、またどんなに多くのコミュニケーションを取ったとしても、プロジェクトメンバー一人一人が、自らの意思を持って考え、物事にあたること、そうしたメンバーの力を結集してプロジェクトを進めていく事ができなければ、良い結果は生まれません。SE一人一人の情熱・技・プロとしての自立と、互いを補い合うチームワークを大切にしています。


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